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天気の良かったG.W.が終わりましたね。

私は特に遠出をすることもなく
渋滞や混雑とは無縁の
のんびりとしたお休みでした^ ^

あ、写真展に行った渋谷はすごい人でした〜
でも渋谷はいつもこんなものかな。


おととしドキュメンタリー映画を観た写真家の写真展が
このG.W.のメインイベントでした(^^)



「同じものを撮っていても
撮る人によって全然写真が違ってくるからおもしろいよね」

写真展を見ていてふと思い浮かんだ友達の言葉。


今の技術であれば構図や色など似せてくることはできる。

(もちろん、50年代のニューヨークとか決してまねできないんだけれども)

でも、同じように撮った写真が
同じように人の心に働きかけるものを持っているかといったらそうじゃない。

構図や色などの他に
写真家の視線・想いが重なるから。

「重要なのは、どこである、何である、ではなく、
どのようにそれを見るかということだ。」
word of Saul Leiter


素直に写真を楽しもう。


そんな想いで
分厚い展示会図録を持ち帰ったのでした^ ^


Comments

Eiji | 05.08.2017 22:24
図録を開いた最初の言葉は
「幸せの秘訣は、何も起こらないことだ。」
ですね。

そうだなーと一瞬思いましたが、
「でも、何も起こらないより、何か起こった方が人生は楽しい。たとえそれが幸せでもそうじゃなくても。」by Eiji
なんて思いました。

あ、独り言、もしくはぼやきなので、スルーしてもらっても可です。
kasumi | 05.10.2017 19:11
Eijiさん

ライターならではの言葉だと感じました。
超一流ファッション誌のカメラマンでありながら、
華やかな舞台は苦手だったのでしょう。
生きていたら、こんな風に日本で注目されているのをどう思ったでしょうね。「私には取るにたらないことだね」って言っていつものようにカメラ片手に散歩に行っていたんじゃないかと。
こんなに注目されたのが晩年から没後なのも、彼にとってはよかったのかなって思います。

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