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ちょっと戻って北海道最終日。

途中はすっ飛ばして
最終日。

乗馬をする予定だったのだけど、
雨予報。

電話で問い合わせた時に
「雨でもできますよ^ ^」
とにこやかな対応。

そうだね、ちょっとくらいなら濡れても。

帰りの飛行機は最終便だし、
温泉入ってかえろー
雨の乗馬もたのしいじゃん♪

うん、
ちょっとなら。

ちょっとならね…。



乗馬クラブに着いた時、
外へ出るのもはばかられるくらいの
土砂降り。

ゲリラ豪雨的な。

クルマから降りれなくて
クラブに電話をかける。

さすがにこの雨は…。

と、言ってくれると思っていたけど。

「うちは大丈夫ですよ^ ^
雨具お貸しします」


えっ(・∀・)?

いやー、でも…。

1時間たてば雨も止む。
でも、その後の予約が入ってて
ずらすことも出来ない。

残念だけど。

密かに雨の中の乗馬を楽しみにしていたけど。

仕方なく、キャンセル。

「そうですか、残念ですね。
またいらして下さい^ ^」
と終始にこやかな対応でした。

はい、また来ます。


ゲリラ豪雨の中、馬場で白い馬が佇んでいました。


で、最終便まで超暇になってしまったので
空港近くの水族館へ。

道の駅と同敷地内にあって
大したことないんだろうなー
と思ってたけど
なかなか見ごたえありましたよ^ ^

その後は予定通り空港内の温泉に入って、
海鮮食べて帰ってきました。

帰ってきたら
東京は猛暑でした。

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なかなかタイムリーに更新できないのですが、
先週末、
「二眼レフ組み立て&カスタマイズ講座」
を受講してきました。

講師は関西を拠点に
フィルム写真家&フィルムカメラの修理でご活躍の
セイリー育緒さん。

組み立てたのは
RICOH FLEX

セイリーさんが
ジャンク品を集めて、分解して、掃除して。

使える部品を集めているから、
ロゴにあるモデルNO.と中味は関係ないという
ONLY ONEな二眼レフが出来上がりました♪

超シンプル構造で
あっと言う間に出来上がる。

あとは好きなレザーを貼ってカスタマイズ。

私はオレンジと茶色で秋色に。


組み立てたはいいけど、
初めて触る二眼レフ。

ブローニーフィルムも初めて。

作っても使えなきゃ意味がないから、
その後の撮影会にも参加して
フィルムのセットの仕方から、
基本的なことを教えて頂きました。

そして、ポートレート撮影。

左右が逆になるので、
いつもの調子でカメラを振ると、
被写体が画面からいなくなる…(^^;)

フィルムを巻き上げたか忘れちゃったり、
巻き上げすぎたり。

笑っちゃうくらい、不自由。

いやいや、この不自由さがとても楽しい(^ ^)

翌日のプリント講座には出られなかったので、
また後日、プリントしに行きます^ ^

どんな写真が出来上がるのか楽しみ♪

終始セイリーさんの関西弁トークが楽しく、
温かく響いていた充実の講座でした(^ ^)
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中西さんの写真展を後にして
新宿のニコンギャラリーへ。

高砂淳二さん写真展
「LIGHT ON LIFE」

中西さんのところで時間を使いすぎちゃったので、
あまり時間もなくて。

でも、
行って良かったな。

ほっこり♡
にっこり♡

目線が
本当に優しい。

心底癒されました。


少し前にどこかで見た
上↑の熊の写真のフライヤーがすごく印象に残ってて、
でも、誰の写真展なのか、
いつなのか、
ちゃんと知ったのは2日前。

fbで誰かが行ったという記事を見つけて、
「あっ、あの写真。」


必要な物事は
ちゃんと出会えるようになっているんだね。

出会えた時に
ちゃんと気づけるように。

明るい写真ばかりなのに、
なぜかちょっとうるってしてた私。

こんな愛おしい世界を
見せていただいて
ありがとうという気持ち。

そして
この愛らしい動物たちの住む美しい世界を
人間がこれ以上壊しちゃいけない、
彼ら(動物たち)に
申し訳ない気持ち。

中西さんの写真展でも抱いた
共通な想い。

私達の住んでいる地球って
本当に美しいんだな。


雨模様
久しぶりに履いた防水のショートブーツで
歩きたくないくらい足が痛かったことも、
お昼を食べたベーカリーに傘を忘れたことも、
ぜーんぶチャラになるくらい、
幸せな一日でした♪

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旅行の記事はひと休み^ ^

昨日は締め日前日という忙しい日に…(>_<)

お休みを頂いて写真展2つ見てきました。

一つは北海道は美瑛を拠点とする写真家
中西敏樹さん。

この写真展の開催に合わせて
エディションナンバーつきの限定写真集が
発売後たったひと晩で、

急遽作った作品図録が
作品展初日で完売となる程の
人気の風景写真家さんです。



写真展3日め、平日の昼間

オープンして間もないギャラリーは
人もまばら。

作品から少し距離を取って
時間をかけて向き合う事を許された空間、
ゆっくり流れる時間。

人が多い時間帯では
きっと味わえないこの空気感の中で
作品を鑑賞。

一枚一枚から伝わる愛。

心のすき間を優しく埋めてくれる。

満たされた時間でした。

完売した写真集も
その場で1枚1枚丁寧に繰る。

在廊していた中西さんとの話も弾み、
気づいてみたら2時間近く居座っていました。

ちょうど初日完売だった図録も増刷分届いたところ。

↑もちろん自宅に持ち帰りました(^ ^)

そして…

展示作品を1点

お譲り頂く事に。

買えない金額じゃないところが
迷う要因。

でも迷っていた時間は短かったかな。


リビングの空いた壁に
ずっと何か飾りたいと思っていた。

絵がいいかな、
ファブリックパネルもいいなと思いながら
具体的に探す事もなく
10年くらい経ってて。

きっとこの為にあいていたんだね。

そんな風に思える出会いでした。


届くのは展示会終了後。


またご紹介します♪
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感じ方は本当に人それぞれなんだなー。

自分の「普通」は
他人の「普通」とは違う。

十人十色。

普段は「似た」人には好意を抱くし、
価値観の近い人と親しくなりやすい。

でも、家族を含め
自分を取り巻く環境の中でうまれた「普通」って、
「普通」じゃないんだなって思った。

前日に泊まったホテルは
評価も高く、口コミも良かったけど、
料理も施設もあまり良いとは思えなかった。

そして2日め。
評価は前の日と同じ。
でも口コミが良くなかったんだよね。

お料理の評価が低いの。

他にも事細かに苦言を呈する口コミ多。

1人だけならともかく、何人もそういう人がいて。

そっかー。

期待しないで行ったら、
もう120%満足です!

これで文句つける人、
普段どんだけ高級なとこに泊まっているんだー。


口コミもその人の主観だから、
皆にあてはまはまるものじゃないのはわかるんだけど。

じゃあ何を信じればよいのー。
って話。

結局私もSNSに踊らされてるなー。

自分が「すごくいい(悪い)」って思った事でも、
特に評価につながるような事は
強く意見をするのはやめておこう。

注)あくまでも個人の意見です

な感じかな(笑)
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1人分ずつになったコーヒー豆があった。自分で挽けと。面倒だから写真撮っておしまい。