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火曜日


課題の写真を撮るために用意した一日。


良い天気。


ここのところ強かった風も穏やか。


やらなくちゃいけないことは
なんでやりたくないんだろう?


課題のテーマとは真逆の
花を撮りに行っちゃいました。


「いつもの通勤電車とは
逆の電車に飛び乗る」


こんな歌の歌詞あったような…。


ちょっとだけ、そんな心境。

おおげさだけど。


なんとなく
誰かといたい気分もあって
花王子の教室へ参加する事にしました。


当日参加OKという懐の深さ。


昭和記念公園は
花まっさかり。


花撮りのプロなのに
ひどい花粉症って
なんかの罰ゲームだよねー
ってグチをこぼしつつ
相変わらず癒しトークの先生。


先生ほど見た目と中身の印象が違う人も
いないと思う。


でも、すぐにとても魅力的な人だとわかる。


人気なのも納得です。


まるで色とりどりのじゅうたんがしきつめられたように
咲き誇るチューリップ

を、横目に
花壇じゃないところにまちがえて
ぽつんと咲いちゃったチューリップがターゲット。


一日癒されたから
来週はちゃんと課題を撮りに行こう^ ^

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バリ島で個人的にガイドをお願いしたのが、
旅行会社からの派遣で空港に迎えに来てくれたTARAちゃん。


38才の男性で
2人のお子さんを持つパパさん。
日本語は専門学校で学んだとの事。


毎日仕事があるわけでもないようで
(日本からの旅行者は少なめの季節?)


「明日も明後日もあいている、
どこか行きたい所があったら、案内します」
と。


連絡はLINE。


日本語、漢字でお願いします!とのこと。


漢字はね、
意味を持つから
変換ソフトで翻訳がしやすいんだって。


「スマポンとても便利。」


アイポンは聞いた事あったけど
スマポンは初めて聞いた(笑)


とても親切で誠実で良いガイドさんだったので、
1日お願いすることに。


LINEのやりとりもスムーズ。


たまに
「そうそうお待ち下さい」とか
「ゆがたまで」(夕方まで)
「決めったら」
など、ちょっとおかしなところもあったけど(笑)


夜行きたいレストランの予約もしてくれて、
連れて行ってくれて。


本当に助かりました♬


TARAちゃんは
下のお子さんがもう少し大きくなったら、
日本のディズニーランドに家族で行くと決めていました。


人の多さに
きっとびっくりしちゃうだろうな。


毎日通勤時には
ディズニーランドを目指す多くの外国人の方と
すれ違います。


豊かな家族もあれば、
ずっと夢を見てコツコツとお金を貯めて
ようやく来れた家族もいるでしょう。


TARAちゃんがうれしそうに話す横顔を見ていて
日本を訪れる多くの外国人の夢が、
いい思い出に変わる、
期待に応えられる日本であって欲しい


私達が外国に行った時に
暖かく迎えてくれるように、
私もそうでありたいと思いました。

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バリのお土産^ ^


行く前にちゃんと調べていなかったけど、
とりあえず、ココナツシュガーは良いと聞いていたので、購入。


あとは、食べ物で言えば、
コーヒーとかチョコレートが有名。


ホテルの前にあるショッピングモールのスーパーで
お土産にコーヒーでも買おうと売り場にいると
店員さんが


「ジャクニク?ジャクニク、これね。おいしい」
と、話しかけてくる。


他のお店に行っても
「ジャクニク?ジャクニク?」
(弱肉強食の弱肉の発音で)


ジャクニクって…?


有名なの?


えっ…。


100gで3000円以上とか。


高いなー。


でも、ちょっと気になる。


ガイドさんが連れて行ってくれたスーパーで
一人分のドリップパックになったものが売っていました。
4個入りで値段は忘れたけど。


とりあえず一番飲みやすい
マイルドを2箱購入して帰りました。


お土産に渡した友達から
「おいしいよー」って感想を頂いて、
数日後、自分でも飲んでみたら
本当においしい!


そんなにコーヒー通じゃないけど、
間違いなくおいしい♬


kopi luwak coffee ってパッケージの名前を調べてみると
世界で最も希少性の高いコーヒーなんだそう。

(私は無知すぎるのか…)


なぜ希少で高いのかは
その製造手法によるもの。


そしてそのおいしさも
その手法でないと得られないそうで。


どんなのかは調べてみてくださいね。


テレビで見たことあるかも^ ^


ヒントは
kopi はコーヒー、
luwakはお店の人が言っていた
「ジャクニク」


これ、「ジャクニク」じゃなくてね
「ジャコウネコ」って言っていたのでした(笑)


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バリ島行きの飛行機で観た映画


続き。


大戦から帰って来た劇作家の主人公は
PTSDで脚本が書けなくなり、
結婚後
ロンドンを離れて森へ引っ越します。

子供(ビリー)が生まれ、成長。

気が進まないながらも
執筆する手をとめて
ビリーと森の中を冒険する。


橋の上から川の上流に木の枝を投げて
下流にながされる速さを競ったり、


たくさんの風船をふくらませて
蜂の巣にくまのぬいぐるみを飛ばしてみたり。
(もちろん失敗)


クリケットに興じたり。


子供のそばにはいつもくまのぬいぐるみ。


ロバさん、とらさん、こぶたちゃんが仲間入り。


次は、カンガルーの親子。


名前は


カンガとルー。


ん?


これって…


プーさん!


こぶたが仲間入りした時に
「こぶたちゃん」と訳されて吹き替えられていたし、
トラは「トラー」って。
(その訳はどうなの??(笑))
だから気づかなかったけど、


ピグレットにティガー!


じゃあ、あのビリーは
クリストファー ロビン!
(ビリーは愛称)


遊んでいた森は
100エーカーの森なんだ。


知ってて観ていたら
どうってことない事だけど、
知らずに観ていたから
散りばめられた点がここで一気につながって
達成感。
(なんの達成感なのかわからない。)


私が観ていたのは
Winnie the Poohを描いたA.A.Milneの
自伝映画でした。


ずっとファンタジーだと思っていた
くまのプーさん。


森でのロビンとの時間に
インスパイアされてできた物語。


実在のモデルがあったのは初めて知りました。
(プーさんファンは知っているのかな)


プーさんの爆発的なヒットで
家族は一躍有名になるけれど、
そこから家族の運命は
翻弄されていきます。


ビリーにとって
「プーさんのクリストファー ロビン」は
背負って生きていくには重すぎたようです。


森の中での幸せな親子の時間の描写が
とても美しく描かれていて
その後の家族の運命との対比が
切なさを増します。


Good bye Christopher Robin


Good bye には
世界中の子供たちに夢を与えたChristopher Robinと
決別したかった思いが
込められているのかなと思いました。


是非観てもらいたい映画です。


英語版だけど、ネットで予告編を観ることができます。


原語で聞くと「ピグレット」って言ってるー。


ビリー役の子役がとてもかわいいです♡


去年の秋にイギリスでは公開されたけど、
日本はいつかな?



今、話題になっている
ディズニーの「Christopher Robin」
(プーさん実写版)とは違うので
お間違いのないよう^ ^
(なんかややこしい…)


もう一度、観たいです。



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バリ島へ行くエアラインの中で見た映画。


飛行機の中で映画をみるのも
海外旅行の楽しみのひとつ。


日本未公開の映画が
ひと足さきに観れることもありますよね♬


でも、東京からバリ島への直行便は
ガルーダインドネシアかエアアジアしかなく、
エアアジアはLCCなのでガルーダで。


外国の航空会社なので
日本語で鑑賞ができる映画が限られていました(T-T)


英語で鑑賞するほど英語力はないし、
ちょっとチャレンジしてみたけど、
疲れました…。


で、映画を選ぶ基準が
「日本語で鑑賞できること」


番組表の写真で選んだ映画が

「good bye Christopher・・・」

表示の都合で最後までタイトルは確認できなかったけど、
父親と、手に熊のぬいぐるみを持った息子が
手をつないでいる後ろ姿の写真。


家族愛のドラマだろうと推測して
見始めました。


第一次世界大戦直後のイギリスが舞台のドラマ。


主人公は戦争から戻ってきた劇作家でした。


色と光のとてもとてもきれいな映像で、
こんな色と光で写真を撮りたいなあと思う。


窓から差し込む光、
森の中の緑、
木漏れ陽


この映画を選んでよかったなと思いながら観ていました。


ドキドキしたり、
感情が揺さぶられるような映画ではなく
静かで落ち着いた気持ちで鑑賞できるもの。


私好みでした♬


映画の内容もご紹介したいのですが、
長くなるのでまた次回に(^-^)