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GW中ですが、
出勤日でした。


世間は休日なので、
普段と違うことが色々とあって。


浅草線では
行きも帰りも
ひと駅乗り過ごしました。
(なんでやねん)


いや、なんかね
乗ってる人が違うんです。


雰囲気に流されて。


ぼーっとしてるってこと(^^;


で、今日は電話も鳴らないから
集中できる!
って思っていたら


ぷるるる〜♪


出ると

「ケイタイ、ケイタイ」

(フリーダイヤルでかかってくると
どこからかかって来たか、
お知らせが入るしくみ)


あー、まただ。


ゆっくり大きな声で
「〇〇事務所です」と誇張して応答する。


「あー、あのねー。
今朝テレビでやっていた

鍋ね」


ほら


「お電話番号違いますので、
おかけ直し下さいね」


と言うと大抵は
「え?なんで?」と
ブツブツ言いながら
ブチっと切られる。


おいっ。


ここのところのマナーが
なっていない人しかいないのだけど、

だいたいおじいさん、おばあさんなので
大目にみます。

でも
今日のおじさんはずいぶん食い下がってきた。


違うって言っているのに諦めない。


鍋が欲しいと説明する。


「朝みた時に時間がなくてすぐかけられなかったから。
もうないのかな?
無いなら諦めなきゃしょうがないなあ。」


いえ、無いもなにも…


全く相手が違うことを認めない。


私は鍋は売っていません。


自分の殴り書きの電話番号が
解読不可能なようで、
「掛け直してみて下さいね」
と言うと
「またあなたが出るんでしょ?」
と言われる。


まあ、番号変えなきゃそうだ。


とりあえずなんとか切ったら
やっぱりまたかかって来た。


社長が出て、
「ウチもわからないからねー。
諦めて下さい。」と
バッサリ切ってくれました(笑)


フリーダイヤルの番号が近いらしくて
よくかかってくる間違い電話。


本当の弊社のお客さんが
フリーダイヤルでかけてくることなんて
皆無なのに。


挙句の果てには
留守番電話に注文のメッセージが入っていたりことも。


通販会社、
留守番電話にならないと思う。


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昨日はG.W.唯一の写真活動日。


去年の夏の終わりの頃に
教えてもらった ソルトプリントの
2回めのワークショップでした。


ソルトプリントとは?


むかーしからある写真のプリント手法。


ごくフツーの
一般的には落書き帳になるような紙に
食塩水を塗って、乾かして
硝酸銀水溶液を塗って、乾かして。


印画紙を作ります。


このさじ加減が難しくて
プリントの出来を左右します。


デジタルネガ(デジタルのデータから作ったネガ)
と紙を合わせて紫外線に当てること約3分。


その後は
洗ったり、
いろんな薬品の中に漬け込んだりを
繰り返して

紙に画像を定着させて出来上がりです。

(説明めっちゃはしょってるやん ^_^;)


同じ仕上がりには決してならない。


紙づくりは重要だけれど
そればかりじゃない影響も。


紫外線に当てる時間なのか、
薬品につけるタイミングなのか。


作業している時の精神状態とかも
大いに影響すると思います。


一期一会なプリント。


暗室も引き伸ばし機もいらなくて
自宅のお風呂から洗面所のスペースでできるから、

(紫外線は太陽光で良いんです)

作品づくりを
できたらいいのだけど、

個人じゃ買えないヤクがありまして。


誰か、例のブツ

分けてくださーい。

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今日5月10日は
ごとう(5・10)さん改め、
みるるんの3才の誕生日。


病気も怪我もすることなく
健やかに。


みるるんのおかげで
笑顔が絶えることのない毎日。


家族になってくれて
ありがとう。


これからもずっと元気に
そばにいてね。






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この週末は
久しぶりにアウトドアで
ワインの会



ワインの会って
決まっていたわけじゃないけど
持ち寄った飲みものが
ほぼワインでした。


じつは得意ではないワイン。


でも飲めなくはないので
頂く。


ちょっと暑いくらいだったけれど、
木陰は気持ち良い一日。


途中、
少し席を外して一人で散歩。


小さな男の子2人を連れたお母さんが
スマートフォンで子供を撮っていたので

「お母さんも一緒に」と
スマホを預かる。


お母さんが子供たちに

「ほら、あのお姉さんの方向いてね」


(・・・ごめんなさい。)


お姉さんって、ちょっとキツイです。
おばちゃんでいいですー


と心で叫んでいました(笑)


母の日

お母さんはおやすみできないけれど、
子供達とのかけがえのない時間。

ほっこりしました♡



そして、打ち上げでも
ワイン。


(ずーっと飲んでません?)


帰り道、

やっぱり私にはワインはあわない。
次は絶対に飲まない

と心に決めたのでした。

(何があった??)

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書棚から
古い古い本を取り出して読んでいます。


紙も茶色く変色して
電車の中で開くのは
ちょっと恥ずかしいけど…(^-^;


まあ、カビは生えていないから
大丈夫でしょう。


昔読んだ古い本を
全部とっているわけではなくて、


好きなものだけを
残しているはず。


なのに、
タイトルを見ても
内容が思い出せない。


村上春樹さんの作品。


村上春樹さんは
ファンが多い作家さん。


周りにも数人います。


本当に好きな人って、
事細かにストーリーや
セリフを覚えていたりする。


そこまではならなくても、
好きな本なら
内容についてもう少し話ができた方がいいな
って読み返してみることにしました。


少し読み進むと
話の大筋は思い出してくる。


最初に読んでから
30年くらいの時間が経っていて
同じストーリーでも
高校生の時とは感じることも
違う。


当時からくらべたら
知識も経験も増えているから
ものの見方が変わって当然。


主人公と同世代から
その親の世代になっているんだもの。


違う立場で
同じ作品を読むのも面白い。


相変わらずの
(というか、作品は変わっていないけど)
表現力、テンポ感に
すっと心が馴染む。


昔からストーリーよりも
言葉の扱い方が印象に残っている。


だから、内容覚えてないのかな?


でも、ストーリーも面白いです。


まだ、販売されている文庫だから
新しい物を買っても良いのだけど、
この茶色くなった頁をめくることに
ノスタルジーを感じる。


高校生だった自分と
会話しているような、

と、言ったらおおげさかな。

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1day photo trip
上諏訪まで日帰りして来ました。


上諏訪

実は思い出がいっぱいある場所。


親戚が住んでいて
小さなころは(小学生くらいまで)
夏休みのたびに家族で訪れていました。


そんな思い出の地をめぐりつつ、
目的は諏訪五蔵!!

(あれ?写真は・・・?)


メインストリートにある
酒蔵5件を試飲して回れるのです。


3時間ほど撮り歩いて

(ちゃんと撮ってますよー)

5蔵へ。


最初のお店でマイグラスを買って
スタンプカードをもらって
それを持ってまわります。


1件でだいたい5種類のお酒を試飲させてくれて
(お店の方が注いでくれます)
全部回ると一人で瓶一本くらいになるとのこと。


5蔵全部は回りきれない人も多いらしい。


少し控えめに注いでもらっていたおかげで、

間にお昼ご飯(2時過ぎ)を挟んで
5蔵まわりきりました。


私は多分
瓶半分くらいしか飲んでいないと思う。


東京へ戻り、
また日本酒で乾杯。


先日ワインを飲んで
最悪な体調になったので
ちょっと心配していたけど
日本酒は大丈夫みたい。


むしろ、今朝すっきり。


やっぱりワインは合わないのね。


これからワインは
勇気を持って断ります(`_´)ゞ

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昨日はここ。


江の浦測候所でした。


「世界や宇宙と自分との距離を測る場」

として造られた

壮大なランドスケープ。


正しく説明できる自信がないので、
気になった方は
どうか検索してください。


入場は完全予約制で
一日の入場者数が決められている。


広大な敷地の中、
他人の存在が気にならない。


おそらくそれも
計算されているのだと思う。


一緒に行ったメンバーも、
まるで空気のようでした。


存在を安心感にかえて
それぞれのペースで。


なかなか一人ではいけない場所。


人との出会いが
まだ見ぬ新しい世界へ連れて行ってくれますね。


暑い一日でしたが、
満たされました♪


梅雨になる前!
暑くなる前に!


って、遠足が続きます。


おまけの一枚


東海道線根府川駅
海を撮る私。

無人駅でした。


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雨の鎌倉


親友に会いに行ってきました。


今までは

海の方に遊びに行っていましたが、


今回は彼女の家の近所。


鎌倉山のお蕎麦やさんでランチ。

門があって入場料500円を払う。

ん?
お昼食べに行くんだよね??


ちょっと不思議に思いながら、
山の中をちょっと散策すると
木造の建物の
お蕎麦やさんがありました。


広大な庭園を持つお蕎麦やさん。


さっき払った500円は
お食事代から引かれます。


と、いうことは
食事をしなくても
お庭(山?)の散策はできるのです。


新緑にそぼ降る雨の景色が
癒されます。


食後に山の中を散策。


人の手が入っていないわけではないのだけど、
入れすぎず…


良い感じにワイルドな庭園でした。


もう少ししたら
きっと紫陽花がきれいだろうな。




散策の途中にあった
おやすみ処
ここは土日のみオープン^_^